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パーマの持ちを良くしたい方に。

   

よくパーマを当てたお客様の中で
すぐに『パーマがとれた』と言われる方がちらほらとお聞きします。

髪質によって当たりにくかったり、取れやすかったりしますが折角当てたパーマなので
少しでも長持ちしたいと思います。

今回は、パーマを当てた後のケアの仕方によって長持ちさせる方法を紹介します。

■ パーマを当てた日は髪を洗わない

よく美容師の人がパーマを当てた日は洗わないで下さいとよく言われる事があると思います。
それは、シャンプーに含まれる界面活性剤などで洗うとカールが落ちやすいです。
見た感じは当たっていますが100%当たっている訳では無いのでカールが出てる状態で時間を置くのがベストです。

■ ヘマチンシャンプーが有効的

ヘマチンには、髪にハリとコシを与えパーマに重要なS–S結合を強化してくれます。

■ しっとりタイプのトリートメントはNG

保湿力の高いトリートメントだと
髪に水分を与え過ぎる為、水分の重みでパーマが伸びてしまいます。
なのでしっとりタイプは控えましょう。

■ セット時に髪を引っ張らない

これはよく多いのですが、
髪を乾かす時に引っ張ったりして乾かすとカールが伸びます。なのでなるべく引っ張らずカールが出るように揉みながら乾かしましょい。
特に、1週間はカールが定着しきっていない状態なので引っ張らないように。

と、こんな感じです。


いろいろと書きましたが
カールが完全に定着するまでだいたい1週間ほど掛かりますのでその間は引っ張らないようにしましょう。

 - ヘアケア情報, 村田 和弥